老後の暮らし方

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ほぼ毎火曜日におっさんおばちゃん4人で「世の中の成り立ち」についてグダグダと話をしています。ほんとにグダグダと。
そこで昨日一番盛り上がったのが、老後の暮らしについて。

発端はユーロ危機の話。そこからウォール街のデモの話へ、さらには世界金融危機から財政破綻、大不況の話へと負のシナリオが次々展開されていきました。
そんな状況下で年老いていく我々が、個々で細々と不安げに暮らすより、身を寄せ合って集団で暮らしてはどうだろうとの提案がなされました。

「田舎の古民家を共同購入し、そこで農作物を作ったり、もし海が近ければ魚を釣ったりすれば食費も助かる。何より老後の日々の生きがいにもなる。」
なるほど穏やかに暮らせそうです。

現金収入は?
「年金に頼る。個々の年金は僅かでも数人集まれば何とかなるのではないか・・・」
計算してみました。
厚生年金で月15万と仮定すれば、4人で60万円。う~ん、なんかいけそうな気がします。
その時「私は国民年金です。そこではおとなしくします。」と現在はおとなしくないおばちゃんが発言しましたがもちろん誰も信じません。

そんな共同生活は老人ばかりで暮らすのですから、欠員がでやすいです。
欠員は即収入減になるため、次のメンバーを補充しなければなりません。
補充に際し面接を行い過去に市会議員であった人や議員に立候補した人は、はねることにしました。
むしろ言いたいことも言えず、ひっそりと暮らしてきた人を優先するためです。
やっぱり老後は穏やかに暮らしたいですから・・・。

そんな妄想をふくらまして、いくぶん明るい気分で帰宅しますと
テレビから「年金の支給開始年齢を68~70歳へ引き上げへ」とニュースが流れていました。

y.ishii